うちのインコの元気がない?そんな時の病気の原因を教えます!

インコの元気がないときの病気の原因を教えていきたいと思います。

自分の家のインコが元気がなかった時、不安になりますよね?

 

初めて鳥さんを飼われている方はなおさら感じると思います。私も飼っているので気持ちが分かります。

インコの元気がない理由には様々あり、中でも寒さにはとっても弱い生き物です。

早めに症状や原因が分かれば、深刻になるケースも防げます。

今回はそんな方の不安を解消するためにもたくさんの情報をお伝えいたします。

 

インコの元気がないときの病気の原因

インコなどの鳥は一時的に体がリラックスしている時は羽を膨らませる事があります。

それは、健康的な状態なのですぐに元に戻ります。

 

*羽を膨らませている時は寒さが原因かも?

ずっと羽を膨らませている時は風邪や他の病気が原因かもしれません。

まずは部屋の温度や食事の量などを見て、暖めてあげてください。

 

大体、鳥さんは部屋の温度が30度以下だとすぐ寒さにやられてしまい、風邪をひいてしまいます。

なので、保温の温度は29~30度で普段より高めの温度で暖めると、体の免疫力をあげてくれます。

それでも元気がなく、フンの状態も水っぽい状態でしたら、病院に連れて行きましょう。

もしかしたら、他にも風邪以外の原因があるかもしれないので、早めに診てもらうのが一番です。

 

インコは換羽期を年に最低でも一回は起こる?

インコは季節の変わり目に必ず羽が抜け替わります。そのことを換羽と言います。

通常の全てのインコは、必ず年に一回換羽するのですが、多い子は二回行う子もいるそうです。

体中の毛が生え変わるので、その時期になると鳥さんの臓器に負担が掛ります。

さらに、鳥さんによってですが換羽期の中で一番重い時期があるそうで。

家のインコちゃんも6歳で一番大変な換羽の時期が

ありました。

急に具合も悪くなってしまい、不安でいっぱいでしたが、保温をしてあげてしばらく様子を見ました。

 

家の近くには、病院がすぐ行ける距離にはなく、なので詳しい人に聞く事しかできずにいました。

小鳥の病院は数少ないので、本当に心配で夜も寝れませんでした。

ですが、エサや保温に気を付けていましたら、次第に回復しまして。

今は、その時期を乗り越え元気いっぱいです。

 

*換羽期はストレス増大で感染症になりやすい

この時期で一番気をつけたいのが、換羽を行っている時に精神的ストレスでイライラが増します。

 

そのストレスがずっと続くと、免疫低下が起こりやすくなり、感染症のリスクが高まるそうです。

 

飼育管理をしっかり行い、保温をして体力をつけさせてあげることが重要です。

栄養をつけ、早めに寝かせてあげることと、不安にならないように過保護にならないことです。

飼い主さんが不安になり、心配になりすぎると鳥さんも不安になり、さらにストレスになってしまいます。

 

これは、私の体験談ですが実際に不安がり何回もケージを除きましたら、怒られました(泣)

なので、安静に寝かせてあげることが一番です。

 

インコの体重管理は必須!肥満が原因で病気の元に

インコも人間と同じように、体重管理をしてあげないと、肥満になってしまいます。

そのままにしておけば、病気に繋がってしまいます。そうならないためにも、体重管理をして栄養を取りすぎないようにすることが大切です。

 

*太りすぎで、命にかかわることも?

飼い鳥さんは特にですが、太りやすいそうで、簡単に太ってしまいそれが元で命を失う事もあります。

肥満になると肝臓、心臓、足にも負担が掛るのです。

 

そうなると、運動不足になり人間と同じように鳥さんの命にかかわる重篤な病気になってしまうのです。

食事は、カロリーを低くして、人間の食べ物などはあげないようにしてあげてください。

低カロリーのエサは、主にヒエやアワ、キビなどをミックスしたエサを選びましょう。

 

ここで注意点ですが、シニアインコ大体四歳以上の子には、シニア用のエサにしてあげてください。

シニア用に配合されていて、乳酸菌が添加されているため、体にはとてもいいです。

 

日々の体重測定、エサの与えすぎなどを確認しながら。

インコちゃんとの生活を楽しく、健康に過ごせるように心がけていきましょう。

 

今回の記事では、インコの病気の原因や病気の種類などについて、まとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

鳥さんは小動物なので、健康チェックをまめに行っていく事で様々な病気を防ぐことができます。

 

私も初めてセキセイインコですが、飼った時は不安で仕方ありませんでした。

保温についてもすごい気を付けながらペットショップの人に聞いたりしながら、情報を収集していました。

 

私の場合とても過保護になってしまうので、鳥さんからは嫌がられていました笑

 

この記事を見て、不安に思っている方々に少しでも安心していただけたら、嬉しく思います。

 

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