全部見つけられたらすごい!ディズニー映画の隠れキャラを探そう!

(画像:ディズニー公式サイトより)

ディズニーの映画の中に、その作品とは直接的な関係のない、別の映画のキャラクターを見つけたことはありますか?ディズニー映画には、別作品のキャラクターが風景に溶け込んでいたり、群衆に混ざり込んでいたりなど、一度見ただけではわからないような友情出演をしている場合が多々あります。

この記事では、どの映画にどんな映画の隠れキャラがいるのかをご紹介していきます。難易度は、簡単なものから、かなり頑張って探さないと見つかられないようなものまであるので、まだ見たことのない隠れキャラもいるかもしれませんね。

 

『アナと雪の女王』にラプンツェルが登場!

アナがエルサの戴冠式当日である歓びを歌う「生まれて初めて」の中でお城の中へと向かう人々の列の中に、ラプンツェルとユージーンの姿が見えます。ユージーンは後ろ姿だけですが、ラプンツェルは顔まではっきりと見えているので、比較的見つけやすい隠れキャラであると思います。

また、同作品のアナがエルサを探す途中に訪れるオーケンも店の中には、ミッキーマウスが横を向いているような人形を確認することができます。

これはとても小さいので見つけるのは大変だと思いますが、探してみてくださいね。

 

『ノートルダムの鐘』にベルが登場!

カジモドが外の世界への夢を歌う「僕の願い」のシーンで、『美女と野獣』のベルがパリの街中を歩いている様子を見ることできます。

どちらの映画もフランスが舞台になっているという共通点があるので、この繋がりからのゲスト出演かもしれませんね。

 

『ターザン』にポット夫人とチップが登場!

探検隊のキャンプでゴリラたちが日用品を楽器に見立てて演奏するシーンで、『美女と野獣』に出てくるポット夫人とチップのような食器が混ざり込んでいます。目や口はないものの、形やデザインが明らかに一致しているので、分かりやすいと思います。

このポット夫人とチップのような食器は、カリフォルニアのディズニーランドにあるアトラクション「ターザンのツリーハウス」で実物を見ることができます。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

隠れキャラの連鎖が凄い!ピクサー映画は要チェック!

ピクサーの映画には、映画の中に次に公開する映画のキャラクターやそれに関連する物が隠されている「イースターエッグ」と呼ばれる仕掛けがあることで有名です。

最新作の映画で探しても、隠れているのはまだ公開前の映画のキャラクターなので、見つけることはほとんど不可能です。

よって、このイースターエッグは、だんだんと過去の作品に遡りながら探していくのが一般的な楽しみ方です。

例を挙げると、2010年公開の『トイ・ストーリー3』に登場するロッツォ・ハグベアは、2009年公開の『カールじいさんの空飛ぶ家』の家が空へと舞い上がるシーンで、少女の部屋の隅にひっそりと佇んでいます。

ストーリーは全く関係がなくても、同じピクサーの作品同士がこうして繋がっていくのを見るのはとても楽しいですよね。

イースターエッグの他にも、ピクサーやディズニーのキャラクターが隠れていることもありますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?映画を見て純粋にストーリーを楽しむのも良いですが、こういった隠し要素を探しながら見るのも、また違った視点で楽しむことができるのでオススメです。

見る人を飽きさせない工夫が凝らされているのはディズニーに関わるクリエイターの遊び心の現れでもありますね。

ここでご紹介した隠れキャラ以外にも、多くの隠れキャラが存在しています。自分の力で隠れキャラを見つけられるとさらに喜びが増すので、最新作の映画でもぜひ探してみてくださいね。

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